1/4
白山陶器 リーヴス デザートカップ 白磁
¥1,540
SOLD OUT
白山陶器のうつわは、長崎県の波佐見という小さな焼きものの街でつくり出されています。
1779年に現・波佐見中尾郷で操業。
1951年に有限会社白山陶器を設立、1950年代半ばに
「家庭用の日常食器・新し暮らしの器」をメインテーマにすえ、1958年には白山陶器株式会社を設立し今日に至ります。
白山陶器の器づくりは、デザインから、成型、絵付、施釉、焼上までの全ての工程が波佐見町で行われています。
基本は家庭用の量産の器ですので石膏型を使った錆込み成形や機械ロクロでの制作ですが、職人たちの丁寧な手仕事が不可欠。どんな優れたデザインも素材を活かし確かな技があってこそ、本当に美しい器が完成するからです。
木の葉のかたちにひねりを加えた器は、側面の立ち上がりで食べ物のすくいやすさを表現。スタッキングしたときの美しさもユニークです。
2005年 グッドデザイン賞
【デザートカップ 白磁】
・サイズ(12x9.5x5㎝)
・波佐見焼
最近チェックした商品
その他の商品
